とはいっても、木材はプレカットされてくるので現場では組み立てのみ。 土台の組み込みは、1日で完成しました。
妻から土台の話を聞いたので、会社帰りに現場観察。
もちろん暗いので、ライトでいろんなところを見ていました。
遠めで見る分には幸せな気分でした、、、、、、。
近くで見ると、、、、、色々な部分で施工ミスが!
こちらの写真は、ホールダウン金物付近の柱です。 穴が2つ、金物1本。 残り1個の穴は何に使うの? 不思議な穴ですね。
こちらは、木を組み込んでいる部分です。 木片が、手でも外れるようになっています。 おかしいですね。 木片が外れるなんて。 って、割れてる時点でおかしいですね。写真は、ほんの1例です。
こういった部分が、10っ箇所弱。 いやいや、ありえないから。
全てを写真に収め、家に帰ると同時にメーカーへ写真付のメールを送付。 翌日はメーカーがお休みでしたが、連絡を取って工事を中断してもらいました。
そして、本日営業担当者と現場の確認。 社長・営業担当・現場担当が、平謝りしていました。
今後の対応としては、施工ミス部分の木材の交換・大工の交換。 通常なら土台完成後にメーカーで完成確認のみとなるのですが、私の完成検査が通らない限りその先の工事は進めないという約束も取り付けました。
また、早々にメーカーの全大工を招集し、私の資料を使いながらの講義。 さらに、うちの現場での講義を行うとのこと。
まぁ、「メーカーだから安心」「外部検査があるから安心」というのは机上の空論なのかもしれませんね。
施工工事をされてるみなさん、任せきりにせずに自分でも行動してみてください。
