2009年4月25日土曜日

本日の打ち合わせ

 本日も、現場にて施工・外溝関係の打ち合わせを行いました。

 外溝に関しては、前回もらった図面から再度修正を依頼。 今日は外溝関係のカタログを借りてきたのでさらに見るものが増えてしまいました。
 現場は、大工作業がほぼ完了。 あとは、壁紙とちょっとした取り付けがある程度です。 現場は、先週からあまり変わっていなかったので施工説明は早々に終了。
 その後、壁紙の現場確認。 とはいっても、壁紙はほとんど妻に任せているので私は営業担当者と他の件で立ち話。 その時に、石膏ボード・合板等の話を聞いていました。 石膏ボードも施工する場所によっては、厚さを変えて施工しているそうです。 壁は1cm以上のもの、天井はそれより少し薄いものを使用。 他にも、ビスを打つ間隔も細かく決められているとか。 

ローコストメーカーでは、1枚のボードに打つビスの本数を減らしていたり、合板などもF4未満のものを使用して施工するらしいです。  F4未満の合板を使用してその上に壁紙を施工した場合、数年後には溶剤が壁紙に染み込む事もあるらしいです。
 まぁ、知識がない人間がローコストメーカーで建てた場合、それが普通だと感じてしまいますね。 ですが、そういったことを一つ一つ説明してもらえると自分が選んだメーカーは正しかったと思います。

 
 さて、家の方は来週から壁紙の施工になります。
 
 あと1ヶ月。 楽しみでもあり、少し寂しい気もします。 

2009年4月20日月曜日

現在の状況

 現在の家の状況は、こんな感じになっています。

 1枚目、1Fトイレの収納です。 1Fトイレは少々大きくしたので、脇に収納を設置。


 2枚目、ダイニングの収納カウンター。
 ダイニング部分に電話や小さなテレビを置こうと考えているので、壁側にカウンターを設置。
 予想以上に奥行きのあるカウンターで、良いような悪いような、、、。

 3枚目、お風呂です。
 ショールームでは、リカちゃんハウスサイズのモデルでしか色合いなどを確認できませんでした。
 実物が入荷して、選択した色が間違いじゃなかったことに安心しています。
 


 4枚目 キッチンです。
 ガスコンロなので、換気扇の脇に下がり壁があります。
 

 ここまでくると部屋が具体的になって、生活するイメージがはっきりしてきます。

 18日には壁紙もほぼ決定させているので、まもなく内装の工事が入ってきます。

2009年4月6日月曜日

持たされた!

 さて、本日はこのようなものを持つこととなりました。

  見てわかるとおり、携帯です。
 これは、メーカーの担当者から持たされたものです。 
 中は、担当者・現場作業者(担当者の指示で働く社員)・コーディネーターの3人分の連絡先が入っています。
 
 なぜ持たされたか、、、、、わかりません。 ですが、これからはこの携帯で連絡を取り合うとの事。

 完成まで持たされるそうですが、、、、、ちょっと嫌だなぁ。

2009年4月5日日曜日

現場での打ち合わせ

 本日は、前回施工ミスとなった部分に関して現場にて打ち合わせを行ってきました。

 本日は、最初からお世話になっている営業マン(営業課長)ただ一人。
 会って状況を聞くと、大工さんから言われた扉の場所以外もサイズが無断で変更されている部分を知りました。 施工ミスの場所に関してなぜにそうなったかを聞くと、単純にメーカーの指示ミス。 大工でもなく電気屋でもなく、メーカーでの指示系統を踏まえたミスでした。 しかも、大工が待っているにもかかわらず現場監督は指示をせず、設計担当が現場にて状況を把握。 そして、指示したそうです。

 私の連絡がいってから、会社では大騒ぎになっていたとか。 そりゃそうですね、契約約款に書かれていたものを無視したわけですから。 

 
 今回の改善策としては、
 1、扉は契約時の施工に戻す。
 2、穴を開けた柱は、交換。
 3、毎週私たちと立会い検査を行い、トラブル箇所に関してはその都度修正を行う。
 4、現場監督を外し、営業担当者が現場監督責任者として対応をとる。 

 あとは、今回前回のお詫びとして
 1、リクエストすれば、全室を珪藻土塗り壁
 2、最後の清算の時に、お詫びの気持ちを込めるとのこと
 
 ほかにも、今回は今まで溜まっていたモノをすべて伝えました。 それで、可能な場所は今からでも変更してもらうことに。 メーカー側からは基礎から全てやり直すという話も出たのですが、今までのものがもったいないし正直疲れてしまうのでそれはお断りすることに。

 工事は、火曜日から再開予定。
 営業担当者は仕事量が増えて大変かもしれませんが、私としては一番安心できる人が担当者となりうれしい限りです。
 
 もう、こういう状況は懲り懲りです。

 
 
 

2009年4月1日水曜日

悪夢再び

 以前、施工ミスにて大工が交換・土台の柱を取り替えたことがありました。
 また、トラブル発生です。

 それは、、、、、施工部材の無断変更と電気配線の施工トラブル。

 施工部材の無断変更に関しては、理由は単純。 入らないから。
 いやいや、入らないなら事前に連絡があってもいいはず。 妻が見に行ったとき大工から「○○の部屋の扉は、サイズが合わないから別なサイズに変更したよ」の一言だけ。 メーカーからは、その連絡はありませんでした。

 電気配線に関しては、急遽照明を追加を依頼したもの。 現場に行ってみると、柱に穴をあけられそこに線を入れていました。 最初に施工依頼の電話確認した時は、「今からは、無理ですねぇ。 とりあえず、電気屋に確認してみます。」との連絡の後「施工できます」との返事。 ですが、穴を開けるなんて一言も言ってない。

 その日の夜に、ハウスメーカーへmail。 次の日から、工事が中断しました。


 前回の施工ミス以来、毎回現場へ足を運ぶたびに粗探しをしているような状況でした。
 そして、今回のトラブル。 


 今週末には、現場にて会う予定。 正直、行きたくないですよ。 疲れます。